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農業女子を応援♡Noujyo lab. マルシェ 開催レポ!

満員御礼!Noujyo Lab.マルシェ盛況ありがとうございました♡

先日、初の開催をした「Noujyo マルシェ」インナービューティーリラックス編!

ちょうど夏の疲れも溜まる頃の開催で大反響でした。その様子をご報告致します。

 

イベント内容

肌も身体も夏のダメージを受けて疲れが出てくる時期、そんな中で農業を頑張った女性へ贈るプラン!そして夏休みを頑張ったママ(自分)へのご褒美にも♡

 

①ベッドトリートメント
(エステティシャン Emi.k)

②フェイシャルトリートメント
(Germe Beaut 長澤マスミ)
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③スムージー
(Noujyo lab.スムージーアドバイザー 景井愛実)  

スペシャリスト3名によるスペシャル体験3ステップコース♡

頭の先から老廃物を流し、スムージーで更に身体の中からデトックスと酵素の吸収で美白や美容も期待。癒しの時間を堪能していただきました。

 

 

ママサポート

「農業女子は子育て世代」。お子様との来場も安心して参加していただけるように待機室は個室。お子様連れでも安心なように靴を脱いで上がれるサロンをお借りしました!また、出展者メンバーも子育て世代でもあり趣旨を理解し応援したいというみなさま。率先して見守りサポートをする体制となっています。

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特別出展

・L’epice (レピス)   

img_5379ピアス、イヤリングなどのaccessoryブランド。通常デザインはもちろん、なんと農家お嫁さんの感性から生まれる農作物イメージデザインのおしゃれに作られているaccessoryは必見♡

天然石の自然な輝きもまさにNoujyo lab.!「きゅうり」デザインも彼女の感性でこんなに品のあるデザインになります。

・Lovetique 

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マルシェバッチ、エコバッグやロゼッタの注文、雑貨展示販売。その他、桃や梨の販売なども。

 

 

参加者のご感想

29歳

「農業の女性のため」としていただけることで、日焼け等の悩みも話しやすくとても参加して良かったです。スムージーや作物モチーフのアクセサリーも、6次化やその他の方法についてなども話ができたのがとても参考になった。

また、今までは、家業が優先でしたが、たまには自分が癒される時間も必要だと心から感じました。参加したことで、翌日からまた頑張れました。ありがとうございます。

35歳

農業というお仕事をしていても、女性であることをあきらめなくて良いと思えました。メイクもしたので帰ってから「ママかわいい」と言われて素直に嬉しかったです。農業していても子供に憧れられるように頑張りたいと思えました。農作物の販売なども今後していくとのことで、参加者としてもお客さんとしても毎月開催してもらいたいです。

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今後の展開

・子育て⇄食育⇄健康⇄美容⇄お洒落⇄癒し=女性
「農業をする女性」は農業がテーマでも、「農業」だけで生きていけない。生活背景も考慮することで女性農業者としてのトータルサポートと可能性も広げていく。

・農業をしている女性だからこそ伝えられる「食」。

・「農業」も「お客様」も身近に。(農業に携わる女性に「子育て世代」も多く、一般のマルシェ開催は土日多いのが実情。子どもたちが幼稚園や学校に行っている間に気軽に出展できる女性向けのマルシェを開催していき、今後の農業への意欲も高める。)

上の3つを目的に開催していきます。img_5381

出展者募集

農業者はもちろん、農業を応援したい方、賛同いただける企業・行政や一般の方で「農業と女性がテーマ」のマルシェに出展ご希望の方は下記までご連絡ください。日程など決まり次第、優先してご連絡いたします。

noujyo.lab@gmail.com

メディア掲載

  2016.9.22

「福島民報 別冊Time 」掲載。

 

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農業女子 福島県農業女子会コアミーティング♡

福島県女性農業者「ふくしま農業女子ネットワーク」の今後の展開

いよいよスタートする福島県主催の「農業女性」のチーム。

「ふくしま農業女子ネットワークメンバー」のコアメンバーです。

今回は、いわき・会津・郡山・福島と広い県内から集まり、県の職員さんお二人と今後の展開についての打ち合わせでした。

・どんな内容を学びたい?

・子育てしながら、どうやっていく?

・勉強会など来やすい時間帯は?場所は?

・すでにやってる方のストーリーを知りたい!

・一般の方にも貢献できる農業にしたい!
などなど、、、

今後、福島で農業を仕事とする全ての女性の活躍と、「食」が良いものであるための初めの一歩の内容を話し合うことができたように思います。

様々な意見を踏まえて、県の職員さんが平等に今後のプランを企画してくださいます。

農業女子=子育て世代

また会場は、県の方が「お子様いても参加できるように!」とキッズスペースが一緒になっているカフェをご用意くださいました!

これはとても嬉しい〜!

まさに「農業女子」は子育て世代。これから女性が将来を見据えて本格的に農業に携わって行こうとする時期に、こういう繋がりが生まれることでよりモチベーションがあがったり、質の良い情報と出会えることで今後につながる可能性が増えていきます。

今までは、お子様がいる方はまだ小さく「会議」や「打ち合わせ」には気が引けてしまい中々参加しづらいのも事実でした。

しかし、農業は昔から子供を畑に連れて仕事をするのがあたりまえでした。またおうちの昔ながらの考えで保育園等に預けられない事情や、数年前だと「農家」というだけで保育園の優先順位が低かったり・・・

もちろん差別的な意味ではなく収入の考え方でなのでやり方もありますし認可外や預ける方法も様々増えてきてはいます。ただ「農家」の場合の女性はそのもっと手前のところの方が多いので底上げをするサポートの一つとして重要なポイント。

そんな中で子連れで参加できる機会がある事は、本当に「女性としての農業」を底上げしていくには必要不可欠だと感じます。

ぜひ、「農家のお嫁さん」や「娘さん」、興味のある方は就農年数や毎日の作業時間関係ないので、今後の参考に参加されてみてはいかがでしょうか?

本当に行政の力をお借りしてできるなんて本当にありがたい機会。

こんなに応援してくださるサポートがあるのだから、私たち生産者は、これからさらに美味しい作物を作れるように頑張らなくちゃですね!

参考

●福島県「ふくしま農業女子ネットワークメンバー」(仮) 募集内容。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36021c/nougyoujoshi-network-bosyuu.html

●今後の予定
11月中旬・・・現地研修会
12月・・・第二回 農業女子会
1月下旬・・・セミナー・シンポジュウム